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セフレ探し!セックスしてくれる人募集

セフレ


みなさん、「性的弱者」という言葉を知っていますか?

あまり聞きなれない言葉ですよね。

というのも当然で、「性的弱者」というのは、その語義通り、セックスに対して極端に消極的で、自分の不具合について大声で主張できないタイプの人々だからなんですね。

もっとも誰も大声で「マンコにチンコを入れろ!」とか「誰かいくまでクリトリス舐めろ!」とはいえませんけど(笑)。

それでもそれはそれで、みなさん、あの手この手でパートナーをみつけ、それなりにセックスを愉しんでいます。

しかし、性的弱者と呼ばれる方々は、うまくそのパートナーをみつけることができません。コンプレックスや、性欲の多寡や、性的トラウマなんかが影響して、何年も何年もセックスから遠ざかって生きているんです。

私が性的弱者の存在を知ったのは、わくわくめーるでの出会いがきっかけでした。

「じつはわたしって性的弱者って呼ばれる存在らしいです」

セフレを募っていたその彼女は、うつむき加減で私にそういいました。

彼女自身も最近読んだジェンダー本で、自分が性的弱者であることを知ったそうです。


セフレの写真


彼女の歳は29才。

性的弱者といっても彼女はべつに処女というわけではありませんでした。

でも、最後にセックスをしたのはもう8年もまえのことで、以来異性の誰とも接触すらしていないんですって。

もともと性格が内向的なことに加え、仕事は激務で、そのうえ同僚は女ばかり。

異性を紹介してくれるような友達もいないし、この7年間、出会いの場がまったくといっていいほどなかったのだそうです。

「セックスってあまりにご無沙汰していると、性欲もなくなっちゃうようなんです」

思春期のころはそれなりにあった性欲も、最近ではすっかり休眠状態に陥っているんですって。

「でも、この先、ずっと性的弱者って立場に逃げ込んだままでいたら、結婚もできないし、もちろん子供もできないし……このまま一生セックスしないままで死ぬんだなって、そう思って……そう思ったら、だんだん哀しくて夜も眠れなくなってしまって……」

こうなったら、とにかく自分にセックスの耐性をつけよう。誰でもいいからセックスしてみて、少しでもセックスに対して前向きになろう。

そう考え、清水の舞台から飛び降りる覚悟で出会い系にアクセスしてみたんですって。

彼女は、私なんかには想像もつかないくらい緊張していたんだと思います。小さく肩を震わせながら私にそう話しました。

長年出会い系を利用してきましたが、私はこのときほど相手の女子を気の毒だと思ったことはありません。

こうなったら私が彼女を助けなければいけない。そのために私は彼女とこうして出会うことになったんだ。

私は珍しく本気で、真面目にそう思いました。


セフレの画像


彼女の願いは単純です。

少しでもセックスがいいものだと感じること。感じることによってこの先、異性に対してささやかな勇気と希望を見出すこと。

それだけです。

みなさん、この夜の私はがんばりました。というか自分の欲望は度外視して、徹底的に彼女に尽くしました。

まずは彼女をリラックスさせるために、一緒にバスルームに入って、彼女の全身をくまなく洗ってあげました。

ベッドに入るとすぐにプレイには移行せず、ベビーオイルを使って、やはり全身のマッサージを行いました。なるべく彼女にプレッシャーをかけないよう、ゆっくりと慎重にクリトリスを刺激しました。

ほんの少しづつですが、彼女の口からも喘ぎ声が漏れ始めました。

挿入は無理には行いませんでした。なにしろ7年間もご無沙汰しているのです。たったひと晩でマンコが柔軟性を取り戻せるとは思えません。

私はほんの先っぽを入れただけで、あとはやさしく指で刺激し続けました。根気よくそれを続けているうち、

「あ、ああ……」

彼女はかろうじて小さなオルガスムスを感じとったようでした。

それが証拠に彼女の目元にはうっすらと涙が浮かんでいました。

それから2ヶ月ほど、経った頃です。彼女から短いメールが届きました。

「わたしにもようやく彼氏ができました。こうなったのもすべてKさんと出会えたおかげだと思っています。Kさん、あのとき優しくしてくれてありがとう。」

私が出会い系で、こんなにほっこりした気分を味わったのも、やはり初めての体験でした。



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